2022-03-30
塾の先生方から頂いた応援メッセージを読んで、
「心配していても仕方ない、次の算数の試験でがんばれば大丈夫!」
と前を向くことができました。
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私は、試験のときに緊張して思う様な結果が出せないことが多かったのですが、入試本番、2つのことを心掛けたことにより、良い結果を出せました。
1つ目は、テストが始まる前は、できるだけ「参考書などを見ない」ということです。
私は、テスト時間までは、塾でのおもしろかった出来事、例えば、授業や休み時間のことを思い出したり、少し校舎の中を見て回ったりしていました。参考書は苦手なところだけを見るようにして、他はあまり見ていませんでした。なぜなら、参考書を見ていると、私の場合、焦ってしまうからです。「あそこも心配だけどここも心配」という風にテスト前に大急ぎで探して見るより、あらかじめ見るところを決めておいた方が良いと思います。
2つ目は、分からない問題や時間が足りなくて解けなかった問題があったとしても、「次のテストのときに引きずらない」ということです。
その時に、塾の先生方から頂いた応援メッセージを読んで、「心配していても仕方ない、次の算数の試験でがんばれば大丈夫!」と前を向くことができました。他にも、自分の好きなことをして、気持ちを紛らわせてから試験に挑んでも良いと思います。
模試を何回も受け、そのたびに頂いた先生方からのアドバイスを実行していき、本番、ベストな状態で試験に臨むことができ、無事第一志望校に合格することができました。