北梅田校 |
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2026-07-16
私は、次に受験に挑む人に、自分の後悔しない選択をしてほしいです。受験は選択の連続だと思います。その多様な選択を一つ一つ真剣に向き合い、自分の気持ちに素直に選択してほしいです。
私は、周りのみんなよりも受験勉強を一歩遅れて始めました。受験勉強に本腰を入れ始める時期である夏休みですが、私は勉強よりも部活に励んでいました。正直言って、部活のあとから行く夏期講習はとても大変で、行きたくないと思う日もありました。でも、部活を引退してからは気持ちが変わりました。志望校が明確に決まっていたわけではないけれど、「そろそろ勉強しないと将来、後悔する」と感じました。
受験勉強をする上で、大変だったこと、悩んだことは2つありました。
1つ目に、親との衝突です。自分が志望する高校と、親が望む進学校が違いました。私は自分の行きたいところに行くべきか、親の望むところに行くべきか、悩みました。
私は、自分の行きたいところに行くことを選びました。親の望むところに行くと後悔すると思ったからです。もし、親の望む高校に進学して後悔してしまった場合、「親が選んだから…」と周りのせいにしてしまいそうだったからです。私はそれが嫌でした。私はこの選択をして後悔なんてしていません。
私は、次に受験に挑む人に、自分の後悔しない選択をしてほしいです。受験は選択の連続だと思います。「公立に行くか、私立に行くか」、「どの学科にするか」など、様々です。その多様な選択を一つ一つ真剣に向き合い、自分の気持ちに素直に選択してほしいです。
2つ目は勉強の継続です。毎日、コツコツ勉強する習慣がなかった私は、とても苦労しました。これは頑張るしかないと思います。私は、いつも志望校に合格した自分の高校生ライフを思い浮かべながら勉強していました。志望する高校への思いが強いほど、勉強できると私は思います。そのためにも、自分が本当に行きたい学校を選択してほしいです。
勉強は「合格」を勝ち取り、高校生活を充実させてくれるものだと思います。私がこれからの受験生へ伝えたいことは、後悔しない選択をすること、勉強を誰よりも早く始めることです。頑張ってください。
そして、私の受験勉強を支えてくれた親や塾の先生をはじめ、たくさんの方々、ありがとうございました。高校生活、頑張ります。