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2025-03-24
受験に臨むのに役立ったことは、内申を取っておくこと・早い時期から過去問をやっておくこと・5科目まんべんなく勉強しておくことです。受験生の皆さん、自分の力を信じて頑張ってください!
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私が高校受験を通じて感じたことは、焦らずテストに臨むことが兎にも角にも大事だということです。そのために、ここには私が余裕を持って受験に臨むのに役立ったことを書きたいと思います。
1つ目は、内申を取っておくことです。
まだ1年生だから…と言って怠けず最初の内申からコツコツと積み上げていくことで学校の先生からの印象が良くなって成績がつきやすくなります。志望校の基準よりも高い内申を取っていれば、「少しのテストでミスをしても私は大丈夫だ。」という安心感が生まれ、本番も変に緊張しすぎずにテストを受けることができます。もちろん多少の緊張感は必要ですが、過度な緊張は凡ミスをしたり時間配分を間違えたりすることにつながるので避けるべきだと私は思います。
2つ目は、早い時期から過去問をやっておくことです。
自分の受けるテストの傾向を知っていることは安心感が増すことにつながります。早いうちから過去問演習問題を始めて何周かすることでパターンがわかり、たとえ初見の問題が本番に出ても「だいたいこうすれば解けるでしょ」と答えへの道筋を導き出せるようになります。古い年の問題や自分の志望校が選択しない問題を解くのも知識量の向上や応用する力に活かせるのでオススメです。
3つ目は、5科目まんべんなく勉強しておくことです。
先ほど傾向を知ることが大事だと書きましたが受験本番急に出題のパターンが変わることはよくあります。実際私の年は数学が難化して平均点も大きく下がりました。たとえ1つの教科でミスをしてしまっても、他の教科で回復できるという自信があれば絶望せずに済みます。また特色検査には教科横断型の問題が出ます。よって1つの教科に頼るのではなくどの科目もある程度できることが大切です。
先生方、2年間楽しくわかりやすい授業をありがとうございました。そして受験生の皆さん、自分の力を信じて頑張ってください!
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