関目校 |
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2026-07-17
先生方は子どもたちをよく見てくださり、その子に応じた声かけや具体的なアドバイスをしてくださったことで、娘は最後まで前を向いて走り切ることができました。
「じゃ、いってくる」「いってらっしゃい」
娘を送り出したときの最後の言葉です。試験当日の娘は、緊張と不安を抱えながらも、「絶対に合格する」という強い意志と覚悟が伝わる後ろ姿でした。
中学受験を始めたきっかけは、私が勧めたことです。小学生のうちに目標に向かって努力する経験は、進学の結果にかかわらず必ず力になると思ったからです。
塾に通い始めた小3の冬から3年間、親子で何度「もうやめる」と言い合ったかわかりません。ぶつかるたびに「ここまでやってきたのだから、最後まで頑張ろう」と確認し合いながら歩んだ3年でした。途中、塾をお休みした時期もありましたが、先生方が状況を理解し、娘のペースに合わせて声をかけてくださったことで、娘自身が「やり切る」と決意し、最後まで走り抜けることができました。
成績が思うように伸びず、模試で結果が出ない時期もあり、親子でたくさん悩みました。入試直前期は新しいことには手を出さず、過去問を何度も何度も解き直し、解き直しの際には、ただ答えを直すのではなく、先生方から教わった見直しのやり方を再確認し、どこで間違えやすいのかを本人なりに整理していきました。
生活面では朝型に切り替え、試験の前週には本番を想定したシミュレーションを行いました。試験当日と同じ時間に起き、同じ経路、同じ所要時間で学校まで行くことで、当日の流れを具体的にイメージできたことは、大きな安心につながったように思います。また、結果の良かった模試の成績表を「お守り代わり」として塾のカード入れに入れて持ち歩き、試験前にはその模試のときと同じように少し歩いて気持ちを整えるなど、自分なりのルーティンを作って本番に臨んでいました。
当日の朝には「ここまでやってきたのだから絶対大丈夫。あとは自分を信じて落ち着いて受けるだけ」と伝え、試験会場へ向かいました。娘は試験当日も「緊張するのは最初の10分だけ。先生がそう言ってたから」と話しており、先生方の一言一言が娘の安心につながっていたことを強く感じました。
結果、関西大学第一中学校から合格をいただくことができました。家族一丸となって取り組んだ受験でしたが、共働きで親が勉強をサポートできる時間に限りがあり、先生方に細やかに伴走していただく部分が大きかったのが正直なところです。それでも先生方は子どもたちをよく見てくださり、その子に応じた声かけや具体的なアドバイスをしてくださったことで、娘は最後まで前を向いて走り切ることができました。
大変で苦しい時期もありましたが、あんなに緊張して、あんなに嬉しくて、あんなに感動した経験はありません。最後の最後まで支えてくださり、合格報告を一緒に喜んでくださった先生方に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
これから受験に挑む皆さんも、最後まで諦めずに駆け抜けてください。
そろばんを習っていたので計算は問題なくできました。自宅から近く、面倒見が良いと感じたためです。
目標に向かって、継続する力。最後まで諦めない強い気持ちを持つこと。精神的にかなり強くなったと思います。
子どもの気持ちが滅入ることがないよう、入試直前期は前向きな言葉を使うようにしていました。
前日はいつも通りに過ごし、よく眠れていました。当日は非常に緊張もしていましたが、集中力を強く感じました。合格発表まで緊張、不安が入り混じっている様子でしたが、合格を目にしたときは飛び跳ねて喜んでいました。
そして、弟に対して「この経験は絶対にしたほうがいい」と言っていました。
その姿を見たときは、本当に感動し、ここまで頑張ってよかったと強く思いました。
最後まで諦めない気持ち。
サポートする保護者の方々も大変だとは思いますが、子供たちの頑張りは親のパワーにもなると思います。
最後まで諦めずに、走り抜けてください。
宮崎大学 合格体験記(E.Iさん)
清教学園中学校 合格体験記 (U.Sさん)
清教学園中学校 合格体験記 (M.Hさんと保護者様)
関西大学第一中学校 A.Rさん保護者様 合格体験記
同志社香里中学校 C.Sさん 合格体験記
近大附属中学校 K.Rさん保護者様 合格体験記
大手前高等学校 合格体験記 (M.Mさん)
柴島高等学校 合格体験記 (T.Yさん)
芥川高等学校 合格体験記 (N.Sさん)
大学受験 合格体験記 (S.Yさん)