自由が丘校 |
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2026-07-08
第一志望への厳しい挑戦の中で、娘は最後まで諦めずに走り続けました。先生方の励ましと仲間の支えがあったからこそ、結果だけではない、一生の宝物になる受験を親子で経験することができました。
娘の中学受験が終わりまず思うことは、「創研学院で受験ができて本当によかった。」ということです。
娘にとっては精神的にとても厳しい受験となりましたが、そんな受験を乗り越えられたのは創研学院の先生や一緒に頑張ったお友達の存在があったからと感じるからです。
1月の埼玉入試の結果から、第一志望の学校に挑戦するのはかなり厳しい戦いになると先生から助言を頂きましたが、「ここで受けないと後悔するから頑張りたい‼︎」と娘は泣きながら訴えてきました。
「結果より過程が大事」という我が家の方針としては応援する選択肢しかなく、親子で厳しい戦いに挑む決意をしました。
1月30日の壮行会後、浮かない顔をして部屋にいた娘に「どうした?緊張してきた?」と聞くと、「もう終わっちゃうんだなと思うと寂しくて。」という返答でした。
体力的にも精神的にも辛かっただろうこの受験生の期間は、本人にとっては充実した毎日だったんだと感じ、「結果はどうであれそれだけでこの受験は大成功だね。」と夫婦で話していました。
2月1日当日は、最寄りの駅、乗り継ぎの駅で創研学院の先生が待っていてくださり、緊張していた娘の表情はとても力強いものになりました。
不合格を受け取ったあとの声かけは親として一番悩みましたが、娘が信頼している先生に直接電話をして次の日に向けて励まして頂いたり、2月2日は午前の試験と午後の試験の間に創研学院へ寄って先生方にパワーを頂いたりと娘にとって先生方の存在はものすごく大きいものでした。
結果第一志望の学校にはご縁がありませんでしたが、頂いたご縁のあった学校に感謝して楽しい充実した6年間を過ごしてもらいたいです。
中学生になっても創研学院で勉強を続けて、大学生になったら創研学院で先生をする‼︎と言うほど創研学院が大好きな娘です。
4年間本当にありがとうございました。
弟が2人控えていますので引き続きお世話になります。
入塾前は公文をやっていたので勉強の習慣はついていたように思います。学力は小学校レベルです。
父親が創研学院自由が丘校出身なので、当時の面倒見の良さが変わっていなければ是非通わせたいとのことでお話を伺いに行きました。当時と変わらない印象だったようなので決めました。
とにかく質問ができない(自分を出せない)ことが課題でしたが、今では出し過ぎなくらい自分自身を表現できている点
追い込まない、休む時はとことんリフレッシュさせる、普段と変わらない生活(特別扱いしない)
入試前日はソワソワ、ふわふわ、緊張していました。当日はとにかく冷静でいようと心がけました。 初日の合格発表は家族全員で見ました。
連敗した時はどのように声をかければいいか悩みました。不合格の報告を塾へ連絡する瞬間が、一番辛そうでした。合格を頂いた昭和女子大学附属昭和中学校の発表を創研学院で先生方と受け取れて本当によかったです。
とことん勉強したからではないでしょうか。また、2月1日に向けてメンタルの導きのおかげです。
中学受験は過酷なものですが、子供の一生懸命な姿や成長を感じられたので100%やってよかったです。
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