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2026-07-01
親が諦めかけたその時も、先生方だけは最後まで息子を信じ続けてくださいました。
息子は4年生からお世話になりました。
成績はずっと中〜中の下くらいでしたが、小6夏期講習まではなんとかついていきました。が、小6秋にまさかの失速。
このタイミングで思春期(反抗期)も伴い、全く言うことを聞かず、学校の友達と遊びたい気持ちが抑えられず勉強も塾もサボり気味に。
そしてクリアできない課題が溜まっていくことでより逃げるようになり、10月に思い切って1週間休ませましたが事態は好転せず12月突入。苦手科目については思うように点数が伸びず、大変厳しい状況でした。
正直親である私のメンタルも限界に近く、一時は途方に暮れてしまうほどでした。
12月の個人面談で、どうにもならない息子の相談(愚痴)を先生に聞いていただき、先生より「もしかしたら1月の埼玉受験は、あえて厳しい現実と向き合う経験が必要かもしれません。本人が危機感を持つことで意識が変わる、最後のチャンスかもしれません」と助言を頂き、受けた埼玉受験は厳しい結果となりました。息子もさすがにショックだったようで「中学受験舐めてたわ…」とこぼしていました。
そしてその後、明らかに意識が変わりました。残り20日間しかありませんでしたが、本人なりに向き合い、頑張ったと思います。
2月1日午前本命校合格をもらった時、息子が「今まで生きてきて一番嬉しい!!」と言っているのを聞いて、私も震えるほど嬉しかったです。
秋〜冬の時点で親の私が1番諦めていたと思いますが、最後まで息子に寄り添い、信じて応援してくださった塾の先生方には感謝しかありません。
子供のことも、保護者の気持ちもよく理解されていると思います。本当に大きな支えとなりました。ありがとうございました。
入塾前は公文をやっていたので悪くはなかったと思います。決め手は自習室も含めた、その手厚さです!
子どもの「大丈夫」という言葉を鵜呑みにせず、学習の進捗などを客観的に見守るようにしました。
日大第二の入試直後、初めて不安そうな顔をしており、俯きながら「厳しいかもしれない」と。
模試含め、今まで自信があると言った試験ほど結果に結びつかない傾向があったため、今回の本人の様子を見て、逆に「(しっかり問題と向き合えた証拠かもしれない)」とうっすら期待を抱きました。
本人は相当自信がなかったらしく、合格の文字を見た時は家族で大歓声を上げ、まるで夢のようでしばらく大喜びしていました。嬉しさのあまり、手の震えが止まらないほどでした。
最後まで諦めない「気持ち」と、努力が引き寄せた「運」です。
塾の先生は子供に対しても保護者に対してもプロなので、ネットの情報に振り回されるより何かあれば塾に相談がベスト。偏差値と倍率は関係ないと言われても、の気持ちもよく分かりますが、信じるべきだと思います。
過去問のプリントを塾できめ細かく対応してくださるのが本当にありがたく、他の塾に行っている保護者から羨ましがられました。あと、曜日と時間固定のスケジュールも管理しやすかったです。
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