福島玉川校 |
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2025-03-28
先生方からのメッセージカードを鞄に入れ、壮行会でいただいたキットカットを校門前で食べました。このささやかな「儀式」から、先生方への全幅の信頼を改めて感じました。
創研学院の個別説明会に伺ったのは、小学4年生の12月でした。親子共に何となく中学受験は意識していましたが、志望校等何も決まっておらず、まだまだ先のこと程度に考えており、のんびりしたスタートでした。
学校のクラブ活動や他の習い事もあり、塾の宿題に追われる生活でした。5年生の9月からは理科、社会も受講するようになり、忙しさは更に増していきました。宿題が嫌になり、ダラダラ遊んでいる息子に「それぐらいの気持ちなら受験なんてやめなさい」と叱ったことも何度もありました。それでも「塾の授業が楽しい」「友達に会える」という理由で辞めたいとは一度も言いませんでした。
6年生の第1回五ツ木模試を開明中学で受けた際、「この学校に行きたい」と初めて口にしました。そこから親子で計画を立て、他校の説明会にも積極的に足を運びました。特に開明中学の説明会には複数回参加しました。説明会を通じて、息子は「ここに行きたい」という思いを固め、親としては「ここに息子を通わせたい」という気持ちが強くなっていきました。親子共に納得の上で、開明中学を第一志望に決めることができたのは、とても貴重なプロセスでした。
志望校を決定してから、息子の受験勉強のギアは一段上がったように感じました。先生には苦手科目のフォローもしていただきました。模試の判定がCに届くことはありませんでしたが、先生の励ましに支えられながら最後まで諦めることなく努力を続け、受験直前には志望校が視野に入るほどの実力をつけることができたように思います。
先生方からのメッセージカードを鞄に入れ、壮行会でいただいたキットカットを校門前で食べました。このささやかな「儀式」から、先生方への全幅の信頼を改めて感じました。そして、この小さな行動が息子の心を落ち着ける特別な時間となったように思います。
試験会場へ向かう際、何度も振り返り、手を振りながら一人で階段を上がっていきました。その後ろ姿を見守りながら、これまでの日々が思い出され、涙がこみ上げてくるのをこらえていました。
息子は本当に創研学院の雰囲気が大好きであったからこそ、ここまで続けてこれたのだと思っています。私達の塾選びは間違っていなかったと確信しています。
先生方はもちろんのこと、サポートしてくださったスタッフのみなさん、そして一緒に頑張った生徒のみなさんの存在が、息子にとって大きな励みとなりました。改めて深く感謝申し上げます。
慶應義塾普通部 合格体験記(S.Kさん保護者様)
高松第一高校 合格体験記 (N.Tさん)
立命館大学 合格体験記 (H.Rさん)
高松桜井高等学校 合格体験記 (S.Yさん)
武庫川女子大学 合格体験記 (N.Aさん)
高松桜井高等学校 合格体験記 (M.Yさん)
明治大学 I.Aさん 合格体験記
国際教養大学 畑中斎槻さん 合格体験記
兵庫県立大学・関西大学(特待) I.Yさん 合格体験記
高松高校 合格体験記 (国岡大地さん)