国分校 |
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2026-03-04
創研学院は、分からない事があったら、分かるまで何回も教えてくれました。私が第一志望校に受かったのは、創研学院の先生たちのおかげだなと思っています。
私は、小学3年生の頃に創研学院に通いはじめました。3年生の頃は、ジュニアコースに通っていましたが、4年生の頃に実力錬成コースか中学受験コースのどっちにするか母から聞かれました。その頃の私は中学受験という言葉をしりませんでしたが、母が「中学受験コースに一回通ってみて、いやだったら実力養成コースに通ったら?」という案を私に言いましたが、私はよく分からなかったので「そうしてみよう」と軽い気持ちで通いました。
小学4年生の時点では、勉強にストレスをあまり感じなかったですが、5年生から勉強が難しくなっていき、周りの友達とのレベルが違い、授業についていけなくて宿題が分からず家ではずっとものにあたっていたり「もう塾に行きたくない」と毎日のように母に言っていました。そう言うと母は、「じゃあもう行かないでおく?」と何度も私に聞いてきたけれど、私は「あと一年だしがんばってみる」と答えていました。
塾では、一つ上の先ぱいが「私は、駸々堂模試の第一志望校の範囲でC判定だったけれど、6年生の後半ですごくがんばったから、第一志望校に受かったよ」と言われました。私も第一志望校の立命館に受かりたいという気持ちがこの時に芽生えました。
小学6年生から駸々堂模試が始まり第一志望校の判定はC判定やD判定でした。私は、夏期講習が終わり秋頃から赤本を解いていましたが、いつも合格最低点に届かなかったです。ですが、まちがえた所の直しをしていると、2回目には合格最低点を大幅にこえる点数になりました。受験前日まで赤本の直しをしていました。6年生になっても分からない問題があり、その問題を先生に聞いたりしてなんとか直しをすると分かるようになりました。
受験当日、私は緊張していなくて軽い気持ちで試験にのぞみました。試験が終わり、帰って夜ご飯を食べている時、母が「立命館に受かった」と言って来ました。私は、現実をうけとめられなかったですが塾の先生に言いたいと思い、急いで塾に行きました。塾のとびらを開けて、先生に「立命館に受かったよ」と言いました。すると先生が泣き始めたので、私は、立命館に受かったんだ、という実感がわいてきて、泣いてしまいました。
創研学院は、分からない事があったら、分かるまで何回も教えてくれました 。私が第一志望校に受かったのは、創研学院の先生たちのおかげだなと思っています。これから中学受験をする人たちにもこの感動を味わってほしいと思っています。先生方、3年間ありがとうございました。
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