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2026-06-05
普段の授業だけでなく、自習の時に分からない事をすぐに質問できたり、自分が苦手な分野のテスト対策プリントを貰えたり、受験の過去問題を貰えたりと、勉強については基本的に何でもサポートしていただきました。
僕が創研学院に入塾したのは、中学3年の春期講習の時でした。入塾した当時は、効率の良い勉強の進め方が分からず、暗中模索の状態でなんとか学校のテストを乗り越えていました。そんな状況の中で創研学院に入塾して、そもそも勉強量が少なかったのだという事を実感させられました。
勉強は多少の才能は必要かもしれないけど、努力で十分に補うことができます。実際に、自分よりも賢いなと思う人は、自分より塾に来て、長い時間勉強していました。そういった周りの人の姿にやる気をもらって自分も頑張れたので、そういった意味では、塾という環境自体が僕を合格へと導いてくれたのかなと思います。
進路の面で見ると、僕は進路を決めたのが遅い方だったのかなと思います。8月に受けた模試では、明石北高校はB判定で、夏休みの時点でもまだ厳しいのかなと思っていたので進路決定に時間がかかりました。また、僕は中学校で野球をしていて高校でも続けるつもりでいたので、野球部の雰囲気なども重要視していました。
そうして進路を決めあぐねていた11月に、オープンハイスクールがありました。僕はその際に明石北高校と明石城西高校に足を運びました。僕が志望校を決めたのはそのタイミングでした。明石北高校の学校説明を聞いたり部活動見学に参加したりして、僕は絶対この高校に進学するのだという強い気持ちが生まれました。明石北高校に目標を定めた後は、より一層集中して勉強に取り組めました。
過去問演習でより実践力をつけた冬期講習を終えた後の模試では、明石北高校にA判定が出て、偏差値は70を記録しました。ここから言えることは、志望校を早めに決めておく事が重要だということです。仮に自分のレベルよりはるかに上の学校を志望するとしても、その高校に行きたいという憧れ、行くという強い意思をもつ事が出来れば、頑張ろうという気持ちになると思うし、勉強への取り組み方も変化すると思います。僕が言うのも何ですが、もしこれを見ている中2・3生がいるなら、なるべく早く志望校を選択する事をお勧めします。
ここまで高校受験の事を書きましたが、勿論、受験以外でも色々と創研学院にはお世話になった事があります。例えば学校の定期テストです。普段の授業だけでなく、自習の時に分からない事をすぐに質問できたり、自分が苦手な分野のテスト対策プリントを貰えたり、受験の過去問題を貰えたりと、勉強については基本的に何でもサポートしていただきました。
僕自身創研学院に入ってから、少しずつではあるけど、着実にテストの順位を伸ばす事ができたし、内申点も塾に入る前と比べて10点以上上げる事ができました。兵庫県の公立高校試験の制度では、内申点の影響がとても大きいので定期テスト対策も合格への大きな一歩となったと思います。
高校受験は、僕が予想していたよりも大変だったし、ストレスもたまったけど、3月10日の入試当日まで勉強をやり切れて第一志望校に合格できたという経験そのものが僕自身を成長させてくれたと改めて思います。創研学院の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。高校入学がゴールではなく、新たなスタートなのだという気持ちを抱いて、今後もより一層勉強、部活共に頑張っていきたいです。
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