守口校 |
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2026-06-19
家族や友達、先生からの日頃のサポートに目を向けるとたくさんの応援があり、応えよう!と前向きになることができました。
大阪府立高津高等学校に興味を持ったきっかけは、2つ上の先輩から聞いた話でした。
私が中学2年生のときに大阪府立高津高等学校に入学した先輩が「髪の毛を染めても良いし、ピアスもOK!すごく自由です。でもそれ以上に勉強が大変だし周りのみんながハイレベルで休む暇がないです。」と言っていました。中学2年生で高校受験のことをあまり深く考えていませんでしたが、すごく充実した顔で高津高等学校を語るその先輩を見て、「受験を頑張って華々しい高校生活を送りたい!」と勉強面での意識が芽生えました。
私が入塾したのは、中学2年生の冬でした。それ以前にも中学2年生対象の五ツ木模試を受けたりどんな高校があるのか調べ始めていました。
ここで私が重要だと思ったことは、「受験は情報戦」ということです。志望校を決めるために学校の情報を集めるのはもちろん、私立高校と公立高校の試験制度の違いなどは早めに知っておいて損はないと思います。特に、英検などの資格は事前に取得していることの証明により、学校ごとに英語が何割か保証されたり、加点されたり、入試で大きく活用することができます。取得までにはある程度の期間を要することが多いので早期にこれを知り取得しておくと、入試当日までに心の余裕を持つこともできると思います。また、学校の情報は最新のものでなかったとき、入学してから思っていたのと違う…となってしまうでしょう。友達間でオープンスクールの内容を共有したり、最新に近い確実な情報を得れば得るほど志望校選びの大きな判断材料になると思います。
私が高校受験で合格できた最大の要因は「綿密な作戦」と「メンタル管理」だと思います。高津高等学校は大阪府立高校の中でもトップレベルで、入試は国語・数学・英語のC問題を選択していました。数学のC問題はかなりの難易度でさらに数学が苦手な私はどう苦手な数学の点数をリカバーするかを考えていました。
中学3年生の6月中旬に先生に志望校をお伝えしたときに、「C問題で高倍率な学校を受けるには英検2級を取得した方が良い」と伝えられました。その時点では高津高等学校以外でも悩んでいた学校がありましたが同じくC問題だったので、英検2級の取得に向けて取り組むことにしました。本番である翌年3月に合格証が届くように、2025年度内の取得を目標にし年が明けてからは入試の対策に切り替えることにしました。
また、苦手な数学C問題の対策は他にC問題の受験者がいなかったので個別指導の時間を入れて、他の塾生とは違うカリキュラムで取り組んでいました。創研学院の先生と相談して決めたこの2つの作戦は見事に私の受験勉強スタイルにはまり、12月に英検2級取得、そこからどんどんC問題の対策を進めていくことができました。
「メンタル管理」は受験生として最も重視するべきものだと思います。私は実力テストで400点を切った時や模試の結果が下がったり上がらなかったときは、「伸びしろがまだまだある!」と唱え続けてきました。また、私立専願の人が受験を終えたときも「私はこのキツイ時期を耐えて、誰よりも素敵な高校生活を送る!」と奮闘し続けました。ここで受験生ができるのは高いモチベーションを維持しようとすることです。しかし、ずっと維持できるわけではありません。そういう時に家族や友達、先生からの日頃のサポートに目を向けるとたくさんの応援があり、応えよう!と前向きになることができました。
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