道後樋又校 |
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2026-07-07
すぐに切り替えることが本当に重要だと思います。共通テストは思うような結果ではなかったけど、毎日、自分を甘やかさずに勉強を習慣化できました。
高校2年時の3学期から受験を意識し始め、今まで全く手に付けていなかった英語と数学を徐々に基本からやり始めました。この時期は思うように集中力も続かず、部活も行っていたため、2時間できればよいほうでした。
初めてのマーク模試では4割しか取れず、英語と理科が壊滅的でした。思うように集中できないまま、6月で部活を引退し、本格的に受験勉強が始まりました。英語と数学の基本問題などを自習室で夜10時まで解いて帰っていました。次の模試も成績が上がらず、理科、特に化学が20点台と全くできませんでした。
7月初めから化学も1から勉強しはじめました。この時期に、自分の興味のある分野がある秋田大学が志望校となり、よりいっそう学習に励むようになりました。英語のリーディングにも苦しめられ、秋頃までは30、40点台をずっとさまよっていました。
夏には朝は学校で勉強し、午後から塾へ行くようになりました。家で勉強することができないので、友達と一緒に頑張れる学校での自習は自分の中でいい選択だったと思います。
夏は化学、数学を中心に学習しました。夏休み明けの模試では成績は上がっていませんでした。10月、11月の模試から英語と化学が50点以上に乗るようになりました。しかし、これ以外の教科が安定せずにバランスよく勉強することの重要性を実感しました。
毎日夜の10時まで塾で勉強し、休日も学校から塾、塾がないときは図書館へ行き、夏に解いていた問題をスケジュールを立てながら解き直しをしていました。スケジュールを立てるとき、模試の点や配点を踏まえて学習しなければならない教科を勉強していました。
11月からは学校も共通テスト対策に入りました。この時期から、英語が伸びてきて、リーディングとリスニングは演習量と自分なりに戦略を立てて問題を解くことが重要だと分かりました。けれど、なかなか安定せず苦しみました。また、数学もだんだんと点が下がっていき、この時期から単元ごとに勉強するようになりました。
12月からは、いよいよ本番も近づき、自分はこの頃から間違えた問題(予想問題)をノートにまとめて見返せるようにしました。
直前は今まで解いた基礎問題を解き直してまとめていくという作業を繰り返し、国語と英語は週1で生物と化学は週2、数学は単元ごとに時間を計って予想問題を解き、それぞれ反省点を書き出して、目のつきやすいところに貼っていました。
本番の緊張感は大きく、特に1日目の国語と英語が思うような点につながらずショックを受けながらも、2日目に向けてしっかり切り替えました。すぐに切り替えることが本当に重要だと思います。共通テストは思うような結果ではなかったけど、毎日、自分を甘やかさずに勉強を習慣化できました。共通テスト後、1週間後に控えた推薦の面接練習が始まり、切り替えて練習に取り組み、無事に合格することができました。
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