創研学院

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【松山東校POLICY】解き直しノート

こんにちは、創研学院 松山東校です。

 

 

なおしくんと同じような悩みを抱えている学生さんは多いのではないでしょうか?

 

 

「たくさんワークやドリルをやっているのに…」

「机に向かっている時間は、周りの友達より多いはずなのに…」

 

 

そんな、悩みを抱えている人におすすめの勉強法が「解き直し」です!

 

 

 

 

やり方だけ見ると非常にシンプルに見えるかもしれませんが、

勉強の効果を2倍にも3倍にも高めてくれるのが「解き直し」です。

 

 

勉強しても成果が出にくい子は、

 

③間違えた問題の解き方を理解する

 

ここで終わってしまっている場合が多いです。

 

丸付けをして、解説を見て、答えをテキストに書き込む。

という流れで、「解き方が分かった」と感じてしまうのです。

 

 

しかし!

 

 

「わかる」「できる」全く違います。

 

 

解き方がわかったからと言って、

似た問題が出たときに解けるようになっているとは限りません…

 

 

定期テストや模試、ひいては入学試験で結果を出すためには、

わからなかった問題が「できる」ようになっていなければ意味がないのです!

 

 

そのために大事なのが

④間違えた問題を自力でもう一度解く

 

すなわち、「解き直し」なのです。

 

正直、①~③までは勉強の準備段階だと考えても過言ではありません。

 

問題演習はあくまで「今解けない問題を確認する作業」

 

そして

 

「間違った問題」=「点数の上がる問題」

 

だととらえて、解き直しをしていくことが点数アップの秘訣なのです。

 

 

 

 

 

〇解きなおしノート

 

 

創研学院では、日々の学習で解き直しを徹底するため

 

「解き直しノート」

 

を配布しています。

 

その名の通り、解き直し専用のノートです。

 

 

創研学院の生徒は間違えた問題の答えを決してテキストに書きません。

 

解き直しをするときに答えが見えては意味がないからです。

 

間違えた問題は、できるようになるまで解き直しノートで解き直す。

 

これが松山東校の学習のルールなのです。

 

 

そして、解き直しノートは授業ごとに講師がチェックします。

 

計算問題であれば、答えを出すまでの過程、

選択問題であればその選択肢を選んだ根拠を生徒が書き残すことで

 

正解か不正解かだけでなく、

生徒がどのくらい理解して解き直したのかを、講師が確認することができます。

 

 

ただ、解き直すためだけのノートではなく

生徒と講師のコミュニケーションツールとしても「解き直しノート」は役立っているのです。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

少しでも、「解き直し」そして「解き直しノート」の重要性が伝わりましたら幸いです。

 

 

もし、実際に松山東校で解き直しノートがどのように活用されているのか

気になった方がいらっしゃいましたら、是非体験授業にお越しください!!

 

個別説明会や無料体験授業は随時行っておりますので、お気軽にご連絡くださいませ!

 

 

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