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2026-04-06
自分の苦手な科目を言えば、練習用に特訓プリントをもらえたり、持っていない年度の過去問をしたりすることもできました。
僕はズバ抜けて頭がいいわけでもないただの中学生でした。こんな僕を高松高校合格まで導いてくれた要因がいくつかあるので紹介していきたいと思います。
1つ目は入試実戦セミナーです。ここではいろんな県の入試で出た難しい問題や、正解しているかどうかで合否が分かれるような問題を解きまくる機会があります。実践セミナーで解く問題の中には、解き方が全く思いつかなかったり、なぜそんな答えになるのかが分からなかったりする問題に出会うことが少なくありません。そんな時は一人で答えまで導き出すのも大切だけど、先生に質問することをおすすめします。先生にどこまでは理解できるがここからは理解できないというように質問すれば、分かりやすく解説してくれるに違いないです!今のうちから分からないことを放っておかず、分かるに変え
る習慣をつけていきましょう。
2つ目は塾の手厚いサポートです。すでに紹介した実戦セミナーの他にも、月金曜日にあるQ&Aや22時までの自習室の開放などがあります。特に自習室開放は本当にお世話になったと思います。自分の部屋とは違って机と椅子しかないので、必然的に勉強しなければと思える環境で毎日勉強できたのは、遅くまで自習室を開放してくださった先生方のおかげです。
また、自分の苦手な科目を言えば、練習用に特訓プリントをもらえたり、持っていない年度の過去問をしたりすることもできました。入試に向けて苦手な科目を1つでも減らし、自信をつけていきましょう。
3つ目は一緒に高め合える友達です。上で述べたたくさんのサポートがあっても、友達がいなければ僕は
100億%合格することができませんでした。自習室で今日のノルマが終わったから帰ろうとしていても、必死に問題を解いてる友達を見ると、もうちょっと頑張ろうという気持ちになったり、勉強の途中でみんなで近くのセブンイレブンに行って談笑したり、うまく結果が出なくても励まし合ったり、歴史の年号をどれだけ覚えてるか、マウントを取り合ったりと本当にいろんなことがありました。今思い返してみると受験勉強の苦しさより、友達と何気なく笑えあえたあの時間のほうがよみがえってきます。受験は団体戦っていう言葉もあながち間違ってないと思いました。受験勉強はとてつもなく長い道のりで苦しむことがあると思いますが、そんなときは一人で抱え込まず、友達とわいわいしてください。苦しんでいたことがどーでもよくなるので。とにかく、勉強はみんなで高め合ってみてください。
最後に、先輩としてのアドバイスです。受験前日や当日はものすごく緊張する人が多いと思います。
正直100%全力を入試で出しきれる人はごくわずかです。それでも、今まで勉強してきたことで十分通じます。悲観的に考えず、自信をもって自分の力を発揮してください。僕の高校に入る後輩ができることを楽しみに待っています!
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