藤沢本町校 |
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2026-06-24
私は、創研の一番の強みは「あたたかさ」だと思います。一緒に目標へ向かって頑張る仲間がいて、生徒一人ひとりに真剣に向き合ってくださる先生方がいます。安心して勉強に取り組める環境があったからこそ、合格につながったのだと思います。
私が創研学院に入塾したのは、中学2年生の時でした。それまで私は、親の仕事の関係で小学3年生から中学1年生までの5年間を海外で過ごしていました。中学2年生で日本に帰国し、羽鳥中学校に転入した後、幼なじみに誘われたことをきっかけに創研学院へ入塾しました。
海外での生活を通して、国際的な学習や言語学習に興味を持つようになり、高校でもその分野について学びたいと考えていました。中学2年生の3学期頃から本格的に志望校について考え始め、塾の先生や家族と相談を重ねる中で、国際関係に強みを持つ横浜国際高校と神奈川総合高校に興味を持つようになりました。
当時の私は英語が得意だった一方で、他の教科の成績には課題がありました。しかし、志望していた二校はいずれも高い学力が求められる学校だったため、5教科をバランスよく伸ばす必要がありました。創研学院では、特に苦手だった理数系科目を重点的に学習し、分からないところは積極的に質問しました。そのたびに先生方が丁寧に教えてくださったことを、今でもよく覚えています。
3年生になると、志望校についてさらに真剣に考えるようになりました。夏には多くの高校の学校見学に参加しましたが、横浜国際高校を訪れた際に見た学校紹介の映像がとても印象的で、「絶対にこの高校に行きたい」という強い気持ちが生まれました。それ以降は、横浜国際高校合格を目標に、本気で受験勉強に取り組むようになりました。
志望校決定後は、塾の先生方と何度も話し合い、合格のために必要なことを一つひとつ明確にしていきました。私はもともと内申点を取ることが苦手でしたが、先生方から「どの教科でどのくらいの成績を目指すべきか」や「内申点を上げるために必要なこと」を具体的に教えていただきました。その結果、中学3年生では2年生の頃よりも内申点を約5点上げることができました。
また、模試の結果が返却されるたびに先生と面談を行い、自分の苦手分野や、本番までにあと何点必要なのかを細かく分析していただきました。
受験期は、それまで勉強習慣があまりなかった私にとって大変なことも多く、苦手分野と向き合いながら毎日勉強を続けることに苦労しました。それでも最後まで頑張り続けることができたのは、支えてくださった多くの方々のおかげです。先生方は常に私のことを第一に考えてアドバイスをしてくださいました。また、一緒に勉強しながら励まし合った友達や、いつも私の考えを尊重し支えてくれた家族の存在も、大きな支えになりました。そして最終的に、私は第一志望の横浜国際高校に合格することができました。
私は、創研学院の一番の強みは「あたたかさ」だと思います。一緒に目標へ向かって頑張る仲間がいて、生徒一人ひとりに真剣に向き合ってくださる先生方がいます。安心して勉強に取り組める環境があったからこそ、合格につながったのだと思います。
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