創研学院からのお知らせ |
2026-07-13

2026年6月18日(木)創研学院主催 青稜中学校の学校説明会を開催しました。
今年もたくさんの保護者様にお越しいただき、学校の建学の精神、教育方針、学校での学び、入試情報についてお話を伺うことができました。
初めに、青稜中学校 募集広報部 伊東先生より、本記事をお読みの学生・保護者の方に向けてメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。
募集広報部
伊東先生より
Message

みなさん、こんにちは!
募集広報部の伊東です。青稜では、生徒の「Challenge」を何よりも大切にしています。失敗を恐れない(むしろ楽しむくらいの)メンタリティとともに、青稜ライフを満喫してほしいです!学校見学は予約不要。ぜひ、リアルな「青稜」の空気を体感してみてください。
※本レポートは、複数年度にわたり実施された説明会の内容をもとに作成しています。学校に確認・許可をいただいた上で掲載していますが、一部過去の説明内容や実際と異なる場合があります。最新の情報については必ず学校の公式HPや直接のお問い合わせにてご確認ください。
青稜中学校へは東急大井町線「下神明」駅から徒歩1分、JR京浜東北線/りんかい線/東急大井町線「大井町」駅より徒歩7分で到着します。
詳しい行き方についてはこちらをご確認ください。


88年前女子商業学校としてスタートした青稜は、女性の社会進出のための実学が中心でした。時代は移り変わり、さらなる深い学びへ。共学校へと変わった青稜は『Challenge』『Change』『Contribution』を3つのCとして掲げ、とにかくよく考え、自己を進化/深化させる学校へと変わりました。伝統ではなく未来へ向けて変化し続ける学校です。
部活動は全力部活。勉強と部活の両方をしっかりと行うことができます。
職業理解を目的として著名人を招く講演会や、保護者の方に協力を募ってお話してもらうイベントもあります。特に保護者の方のお話は子どもたちにとってもより身近なため良い刺激になることも多い大変有意義な試みです。
授業は週6日あり、月・水・金曜日は7時間目、火・木曜日は6時間目、土曜日は4時間目まであります。高校生になると平日はすべて7時間目までとなります。授業が1コマ50分ではなく、45分になったことで7時間目まである日でもそこまで子どもたちの負担が大きくならず、皆集中して取り組めているようです。週のうち2コマは個性、特性の理解のための学習として、中1ではビブリオバトル、中2、中3ではゼミナール授業を行っています。
中学受験を経て、しっかりと身に付いた学習習慣。志望校に合格したからといって途絶えさせてはいけません。青稜ではチューター付きの自習室として『Sラボ』を用意し、今までは自宅で行っていた復習などの学習を学校内で完結させます。部活動のあとにもSラボへ。その日に学んだ内容を定着させることを中1から習慣付けする取り組みです。隣は職員室で、先生にも気軽に質問できる環境です。また、生徒手帳に付随している「自己管理手帳」で学習計画を自分で作り、振り返りを行うことで学びの自律も促しています。
20時30分まで使用可能で、部活後に勉強をして帰るなど活用法も生徒によって変わります。

まずはフラットに学び、希望進路へ。特定のカラーを設定するのではなく、学び続ける中で希望の学部を生徒自身が選べます。先生からは、「すべての学部のある附属校があるでしょうか?附属だと学部に自分を合わせてしまうかもしれません」とお話がありました。十人十色の自己決定。青稜には進学校ならではの強みがあります。
国公立大学や難関私大への合格実績は年々伸び続けています。最難関大学を目指すための講習も無料で開講しており、この先もどこまで伸び続けるか非常に注目すべき学校の一つです。

答えのない問いに対し主体的に考える、興味と好奇心を刺激するテーマ別学習。本格的なプログラミングで自作ゲームを制作するなど専門的な分野に一歩を踏み込む授業を行っています。異なる学年が共に学ぶことにより学年差を越えた刺激を得られます。
ゼミは選択希望制。定員はありますが、希望のゼミでなくともチャレンジする意欲を尊重しています。思いがけない関心を刺激されて、自分自身を「チェンジ」させるきっかけとなります。生徒が主体的に考えて行動するという態度はコロナ問題の際にも最大限活かされ、「今できること」を見つけ出して行動するといった姿が見られました。
生徒からの発案で校則が変わったり、以前は持ち込み不可だった漫画を文学的観点から考察する場が設けられたりするなど学校生活に意欲的な子どもたちも多くなりました。

自然学習は新入生を対象としたオリエンテーションから始まる青稜の『体験学習』です。宿泊研修を通じて協調性を学び、自然に触れ合い持続可能な社会を体験します。前回の修学旅行では平和学習として、広島や沖縄を訪れるほか、ポーランド・アウシュビッツへの訪問も行いました。
その他にも英語研修プログラムではカナダ・オーストラリア・ニュージーランド・セブ島などへの短期・長期留学も行われており、グローバルな人材育成も行っています。

大学受験時の通塾の必要性について教えてください。
7割程度が自習室などを目的として通塾しています。
スマホの持ち込みは可能ですか?
スマホは持ち込むことが可能ですが、登校後はすぐに電源を切るよう、指導しています。
成績不振者へのフォローについて教えてください。
定期テストの点に応じて基礎講習などの指導があります。
どんな雰囲気の生徒さんが多いですか?
様々なことにチャレンジし、失敗してもそこから学ぶ姿勢がみられます。
ICT教育について教えてください。
技術の授業でワードやエクセルなどの基礎事項を学びます。
進学実績について教えてください。
9割近くが現役進学をしています。最近は医学部や難関大を目指す学生が増えてきました。
入学者の男女比はどれくらいですか。
選抜時点で男女比の設定はしていませんが、入学者の男女比は例年ほぼ1:1に収まっています。
アルバイトは可能ですか。
校則でアルバイトは原則禁止となっています。
青稜高校に進学する割合はどれくらいですか。
90%以上が青稜高校に進学します。
体育館に冷房がついていないことについてどうお考えですか。
体育館の設計が特殊で現状設置できるエアコンの規格がないのですが、毎年新しい製品が出るたびに取り付けられるか検討しています。また近隣の施設を借りて利用することもあります。
頭髪の検査があるか教えてください。
パーマや髪色のチェックはあります。
部活の頻度や時間について教えてください。
部活は週4日18時まで、高校生になると19時までとなっています。
子どもたちが自分で考えて行動し、分からないところや困ったことがあれば素直に周りの人に助けを求められる主体性を育てることに重きを置いている学校だと思います。
伊東先生もおっしゃっていましたが斜に構えず素直に学校生活に取り組む子どもであれば、中高の6年間でかけがえのない経験ができ、新しいことにも果敢に挑戦していく力を持った大人に成長できる環境です。去年から算数の傾向が変わりましたが今年は合格者数が増えるとのことだったので、過去問でしっかり対策して合格をつかみとってください。
最後に、校舎見学の様子と校内の様子を写真でご紹介します。※過去撮影分も含みます。
| 所在地 | 〒142-8550 東京都品川区二葉1丁目6番6号 |
| 交通アクセス | ・東急大井町線「下神明駅」徒歩1分 ・JR京浜東北線/りんかい線/東急大井町線「大井町駅」徒歩7分 ・JR横須賀線「西大井駅」徒歩10分 |
| 設立年 | 1938年 |
| 創立者 | 青田瀧藏 |
創研学院では各地域の人気の私立中学校を中心に、年間約40校、創研学院独自での学校説明会を実施しております。主に各私立中学校を会場とし、説明会と施設見学にご参加いただけます。
一般的な説明会よりも各中学校の先生方との距離が近い会となりますので、施設見学の後などに直接質問することも出来ます。本やインターネット上にはない、「生きた」情報が得られる説明会です。
また、創研学院生以外の生徒・保護者の皆様も無料でご参加頂けます。ぜひお知り合いの方もお誘い合わせの上ふるってご参加ください。
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