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開明中学校 Kさん 合格体験記

開明中学校 スーパー理数コース
合格体験記

Kさん

受験の日は少しきん張したけど、
落ち着くために深呼吸をし、
きりかえて受けることができました。 

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私は、小学四年生から塾にかよい始めました。最初は、「塾に行きたくない」「勉強したくない」という気持ちがありました。しかし塾に行ってみると、先生たちがときどき面白いことを言ってくれたり、苦手だと思う問題にぶつかり分からない時には、ていねいに先生が教えてくれました。

小五の時は、授業日数が増え、「ふー、やっと算数の課題が終わった…でも社会と理科の宿題が…」という風に、社会と理科の時間があるようになって、前より遊ぶ時間が減りました。

このように、塾は楽しくないイメージがありますが、塾では課題が一つ終わるとシールをはります。もちろん集団授業なので、他の人も終わればシールをはります。そこで一番最初に完成すると、他のみんなに「すごい!」などと言われることがあります。私はほめられた方が調子が良くなるので、「少しでもみんなより早く正確に終わらせよう」という競争心を持って課題を進めていて、楽しかったです。

そして、最高学年となる六年生の時は、ほとんど毎日塾でした。といっても、7月、8月頃からでした。それまではコロナ禍なので、ZOOMを使った授業です。たまに通話がとぎれて聞こえづらかったりしました。しかしそんな中、先生たちは自粛中の課題で分からない所などがあったら、「授業後に教えてくれる」と言ってくれて、できるかぎり教えてもらいました。

夏期講習は、いつもの年より日数が少ないらしいです。3~4日連続で行ってから1日休むような感じでした。この時から、少しずつだけど、いろんな学校の過去問をやり始めていきました。はじめてテストをすると、国語・理科の点数がとても悪くて、自分の力をまの当たりにしました。

冬期講習・受験直前の授業は、本命の学校または第二志望の所の過去問をといては再テストのくり返しで、悪い点数を取るとへこみ、いい点数を取ると調子に乗っていました。(特に国語です)

家でも悪い点数の時はお母さんにあたってしまったり、いい点数の時は「すごいでしょ!」と自まんをしていました。自まんをするとお母さんとお父さんに「調子に乗ったらダメ」と言われ、私もその都度きりかえてがんばろうと思いました。

受験の日は少しきん張したけど、落ち着くために深呼吸をし、きりかえて受けました。
なので私は中学生になっても「きりかえ」をしてがんばっていこうと思います。

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