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同志社香里中学校 岡田昂士さん・保護者様 合格体験記

同志社香里中学校
合格体験記

岡田昂士さんの保護者様

前期不合格でもあきらめず、
後期という狭き門を突破し合格へ。

(画像はクリックで拡大します)

ぼくは4年生の時にこの塾に入りました。

入ってすぐの時は宿題もすごく多くて、小学校では習っていない問題ばかり出てきたのですごくしんどかったです。

でもぼくは同志社香里中学校に行きたいと強く思っていたのでがんばりました。そうすると授業にもなれてきて宿題をするペースも速くなってきました。

4年生の秋ごろに同志社香里中学校の入試説明会に行きました。

そしてクラブ体験があり、ぼくはサッカー部のところに行き、クラブ体験が終わったときには「ここの中学校の芝でもう1度サッカーをしたい!!」と思い、もっと同志社香里中学校に行きたくなりました。

5年生になると理科、社会も増えてもっと大変になりました。

でもやっぱり同志社香里中学校に行きたいと思い、しんどくてもがんばり続けました。

そして6年生になると社会の点数が特によくなっていき、7割、8割ぐらいとれるようになってきました。

入試の2か月前になると、志望校の過去問をやり始めました。

前期はほとんど合格できていたけれど、後期はところどころで不合格になっていました。そして入試前には、先生から「前期で合格しておいたほうがいい」と言われていました。

入試当日になるとプレテストなどと違い、少しきんちょうしました。
その時はすごく必死に問題を解いていました。でも結果は不合格でした。

そのあと送られてきた結果を見るとあと3点でした。

でもあきらめずに後期にちょうせんしました。

テストがおわったときは前期よりも手応えがあり、「いけるかも」と思っていました。

そして、ぼくはやっぱりあきらめずにちょうせんすることが大事だなと感じました。

この3年間ありがとうございました。

 

【保護者様より】

「この学校でサッカー部に入りたい」息子のその一声で3年間頑張りました。

4年生から通塾しましたが、最初のうちは、学校とは違う難易度、宿題の量の多さに四苦八苦していました。

この頃は、ついていく、覚えていくことに精一杯だった為、とにかく本人のモチベーションを下げない様、勉強が嫌いにならない様、成績に関してもあまりとやかく言わない様に心掛けていました。

5年生になり、応用も増え、難しくなりましたが、徐々に勉強スタイルに自分なりのリズムができてきて、自分のペースでこなしていける様になってきていました。

週テストでは得意・不得意の差が激しく、終始心配な部分でした。しかし本人は「勉強しているから大丈夫」とでも思っているのか、なんだかのんびりとしていたので、時折お尻を叩く事もありました。
6年生の夏休み明けまでマイペースな日々でした。

受験まであと3カ月。遅咲きながら、ようやく本人にも自覚が芽生え、自ら机に向かうようになりました。宿題も多く、日付が変わっても勉強している事もありました。

過去問においては、最初のうちは合否不安定でしたが、受験が近くなるにつれ合格ラインを越える事も多くなってきていたので、私も少しだけほっとしたのを覚えています。

しかし、本番は何があるかわからないので気を抜かず、特に体調管理はしっかりと気を付けるようにしていました。

受験当日、こんなにも緊張するのかというくらい緊張しました!!

前日まで本当に頑張ったのでもう悔いはありませんでした。
「いつも通りで!!なんなら楽しんでおいで」と送り出しました。

結果不合格、3点足りませんでした。

本人は相当ショックだったと思います。
きっとずっと課題にしていた得意・不得意の差が裏目に出てしまったのだろうと思いましたが、後期もあるので、いつまでも後ろを見てはいられませんでした。

次の日、息子とたくさん会話し、リラックスさせ、肩をぽんっとたたいて会場へ送り出しました。

テスト中、塾の先生からご連絡を頂き、前期不合格だったという事、今後期で頑張っている事をお伝えすると、「もしかしたら、息子の夢を叶えてあげられないかもしれない」という思いが込み上げてきて弱気になり、涙が出てきてしまいました。それでも気持ちを立て直し頑張っている息子の為を思うと、いつまでもそうはいられなかったです。息子の方が強かったかもしれません。

試験終了後、お迎えに行くと、笑顔で走ってこちらに来る息子がいました。

「できたで!!」第一声でした。

後期という狭き門、結果はまだわからなかったですが、その言葉を信じました。

結果、合格!!
親子でとびあがって喜びました。

塾の先生方も本当に喜んでくれました。

今、受験も終わり、ほっとしています。あの時、笑顔で駆け寄って来た息子の顔は一生忘れません。

1度失敗しましたが、これは負ではなく、この先たくさんの困難にぶつかった時の糧となればな、次への意欲となってくれればな、と思います。

あきらめず勝ち取った新しい中学校生活、まだまだこれからスタート地点、酸いも甘いもたくさん学んで楽しんでいって欲しいと思います。

最後に、コロナ禍での混乱の中、お世話になりました先生方、本当にありがとうございました。

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